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分譲地にする3つのメリットとデメリット

こんにちは。

土地を探している人の中には、分譲地も候補に入れている方もいると思います。

我が家はいくつの土地を見た中で、最終的に分譲地にしました。

今回は分譲地にすることによるメリットについてまとめていきます。

本当は分譲地にしたことを後ほど後悔することのないように、メリットを再認識したいだけです(笑)

分譲地のメリット

街並みに統一感がある

分譲地は、畑や田んぼだったところを街づくりしており、道路の幅を広くとっていたり、家と家の間隔を十分に空けてたりなど、空間的に広く見え、街並みがキレイになってます。

また、分譲地ですので、自分たちの家の周りも新しい家のため、自分の家を含めた周囲がキレイに見えます。

せっかくキレイな家を建てたのに、隣にすごい古い家が建ってたりしたら、外観を見たときに、少し残念なかんじになりそうですしね。

同世代の家族が集まりやすい

分譲地は、まわりのみなさんも引っ越してくる人達ですので、新しいコミュニティを作ることになります。

以前からある土地の場合は、すでにコミュニティができあがってたりで、新しく入る人にとってはいづらい環境になるかもしれません。

分譲地では、これから新しくコミュニティが作られますし、みなさん同じ環境なので仲良くなりやすいと思います。

イメージは、アルバイトのオープニングスタッフみたいなかんじですね

また、同世代が集まりやすいので、子育ての相談ができたり、子供同士が友達になったりと子育てしやすい環境だと思います。

お互いに子育て世代なら、子供が多少騒いでいても、元気がいいねーくらいで済むかもしれませんしね。

以前からある土地の場合、子育て世代以外が近所の場合は、かなり気を使わなきゃいけないかもしれません。

逆に、近所付き合いが嫌な人にとっては、同世代が集まるのはデメリットですね

インフラが整っている

分譲地は、土地の開発段階で、上下水道やガスの引き込みを行ってますので、追加での引き込み費用がありません。(その分、土地が高くなってるんでしょうけど)

普通の土地の場合、インフラをひきこまなきゃいけない可能性がありますので、その際は追加で費用が発生します。

決められた予算の中で家を建てる必要がある中で、あとでインフラ分の費用がかかることが分かって、建屋の価格を抑えなきゃいけないよりは、最初から土地代に含まれているほうがいいかもしれませんね。

いろんなオプションで高くなったりするのに、他のところで金額が増えるのは嫌ですね。

分譲地のデメリット

近所での工事が続く

分譲地は、みなさんが同時期に家を建てますので、最初のほうに家を建てた場合、しばらくは近所での工事が続くことになります。

工事の音がうるさかったり、土地の造成によって砂ぼこりがまったりなどがあると思います。

我が家は最後のほうなんで、この心配はありません。(その分、選べる土地は限られてましたが)

街が一気に老化する

同時期に家が建つため、同じように建物が古くなっていきます。

また、同世代の家族が集まるため、子供が大きくなって出ていく時期も同じで、自分達が高齢になるのも同時期です。

将来的には、街並みも住んでいる人も老化しているって状態になります。

今の自分が高齢者だらけのところに住むというなら嫌な気もするけど、自分も高齢者になってるなら。気にしなくてもいいんじゃない?

むしろ、高齢者同士で仲良く暮らせるでしょ!

建築条件付きの場合がある

建築条件付きとは、家を建てるハウスメーカーが指定されていることです。

何社かあるうちから選ぶ場合や、1社しかない場合もあります。

ここのハウスメーカーじゃなきゃ嫌だっていうこだわりのある人は、他の土地を探すしかありませんね。

ちなみに、我が家の場合は1社のみの分譲地でした。

今のところ、特にトラブルもなく、営業担当さんも設計士さんも良い人なので、ここのハウスメーカーで良かったと思ってます。

どのハウスメーカーかも大事ですが、担当の方と合うかが大事です

さいごに

我が家が分譲地にしたことを後ほど後悔しないために、メリットをまとめてみました。

また、一般的に言われてるデメリットも我が家の場合は大丈夫なパターンであったり、後で後悔することのないようにポジティブに考えてみました。

こうやってポジティブに考えていけば、後悔なんてなくなるかも?(笑)

土地選びは、何を優先にするかで、大きく変わってきます。

70点の土地があれば、そこに決めたほうがいいとも言われますが、70点の土地でも、良い点をたくさん見つけたり、ポジティブに考えることで、もっと気に入った土地になるんじゃないかなと思います。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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