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新築 間取り

玄関を同じ面積でも広く使う方法

こんにちは。

我が家の間取りシリーズとして、前回の階段下の間取りに引き続き、今回は玄関の間取りについて書きます。

前回記事:間取り① 階段下を有効的に使うには?

玄関は毎日通る場所ですから、どのような間取りにするか大事だと思います。

モデルハウスでは、メインの玄関の他にファミリー玄関がある家もありました。

できるだけ、家の価格を抑えつつも、使いやすい玄関にするにはどのような間取りがいいでしょうか?

もちろん、十分な広さを取れるのであれば、広いほうがいいですが、玄関部分も坪数に含まれてますので、玄関を広くしたら、家の価格がその分高くなりますね。

まだ建設前ですので、実際に使ってみてどうかは分かりませんが、我が家が玄関の間取りをどのようにしたか紹介します。

一般的な玄関

上の画像は最初に提案されたときの玄関の間取り図です。

小さいですが、土間収納があるこのような間取りはよくあるパターンかなと思います。

この間取りを最初に見たときに感じたことは『狭そう!』でした。

今、住んでいる賃貸マンションも土間収納はないけど、玄関入ってすぐ横にシューズクローゼットがあって、正面にホールがある間取りです。

今の玄関では、家族で出掛けて帰ってきたときに、1人が靴を脱いでホールに上がるまで、もう1人は玄関の入口で待機というかんじで使いづらいなと感じてます。

子供はまだ小さく、抱っこしてるので、夫婦2人なのに使いづらいって感じてたら、子供が自分で靴の脱ぎ履きが出来るようになったら、どうなるんだ!ってかんじです。

では、どうするかですが、横並びでも靴の脱ぎ履きができるようになれば、このような不満もなくなるのかなと思います。

我が家の玄関

まだ間取り確定前ですが、我が家では玄関の間取りを上の写真のようにしました。

ホールと玄関の土間との幅を広くとることで、家族で並んで靴の脱ぎ履きができるようにしてます。

土間部分も広いので、家族で出掛けるときの渋滞も緩和されると思います。

ホールはその分少し狭くなってますが、荷物の受け取りなど、他人が入ってくる場所ですし、物を置いてごちゃごちゃさせたくないので、ホールは少し狭くなっても問題ないかなと思います。

また、上の写真では窓が小さいですが、大きくする予定です。

玄関には十分な明るさが欲しいですからね。

我が家の玄関のこだわりをまとめると以下になります。

  • ホールと土間の間口を広くし。玄関を広く見せる
  • 光が十分に入る窓で、明るい玄関にする

あとは、最低限の土間収納といったかんじです。

さいごに

家の他の場所を広く取りたいので、玄関はそこまで広くできない方もいると思いますが、少しの工夫で、十分使いやすく、満足できる玄関になると思います。

また、玄関だけのことではありませんが、今の生活で使いづらいなど不満に感じていることがあれば、それらを解消できる間取りにすることで、満足度の高い家づくりになるかなと思います。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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