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工事請負契約完了! 契約前にやっておくべき事

こんにちは。

昨日、工事請負契約をしてきました。

今月末に地鎮祭、8月から着工予定です。

家を買うという、おそらく人生で一番大きな買い物の契約ですから、きちんと契約内容を確認して、契約後には変更できないところなどの最終確認もする必要があります。

今回は、工事請負契約の際のチェックポイントを紹介します。

間取り、窓の位置、屋根の形は確定させる

本契約後は、『建築確認申請』を行うことになります。

建築確認申請した後に、建築基準法に関わる部分は基本的に変更点できなくなります。

変更する場合は、再申請することになりますので、時間や再申請する費用が追加でかかります。

ですので、耐震性に関わってくる間取りや窓の位置、家の高さに関係する屋根の形などは、確定させておきましょう。

我が家は外観を気にして、最後のほうまで屋根の形で迷いました。

諸経費などを含めた見積を出してもらう

諸経費やエアコンの費用など、本体工事費用以外も含めて、予算の範囲内になるか確認さるために、総額の見積を出してもらうようにします。

設備や仕様を標準ではなく、オプションにする場合も、この段階できちんと金額に入れてもらうようにします。

この段階で、詳細な型番やどの色にするかなどは、まだ確定してなくてもいいです。だいたいのグレードが決まっていれば、見積額から大きく変わることはないと思います。

もちろん、新しくオプションを追加した場合は、その分の金額が高くなります。

我が家の場合、仕様変更や追加のオプション以外に予算に入れているものは、諸経費、外構の工事費用、照明の費用、カーテンの費用、エアコンの費用、地鎮祭と上棟式でかかる費用、TVアンテナ工事の費用、入居後に買う家具の費用です。

予算は限られてるから、この時点での計画が大切です!

外構の工事は、業者に頼むのはもちろん高額ですが、DIYでやるにしても材料費が高くつきますので、きちんと見積に入れておきます。

照明、カーテンについても別途必要になります。値段は高いものから安いものまでありますので、どのような商品がいいかある程度決めておいて、見積に入れておきます。

エアコンとTVアンテナの取付工事は、家の完成後になりますので、これらの費用も考えておく必要があります。

また、請負契約後に、壁紙の種類などオプションを追加する可能性がありますので、この段階では50万円ほどの余剰金があったほうがよいと思います。

この段階でギリギリの資金計画ですと、足りなくなる可能性が高いかなと思います。

着工日、工事完了予定日、引渡し予定日を決める

契約時には、それぞれの日付を決めておきます。

特に、引き渡し日が明確に記載されているのを確認します。

賃貸の解約や、マンションの売却などがありますので、遅延する場合には、どれくらい前までに連絡してもらえるか確認します。

また、ハウスメーカー要因で遅延が発生した際に、遅延損害金を請求できるようにするためにも、日付を明確にしておく必要があります。

約款の確認

約款とは、工事請負契約書には記載しきれない重要事項をまとめた書類です。

多くの項目があるのですが、例えば以下のようなことが書かれてます。

・瑕疵担保責任やアフターメンテナンス

住宅の完成後に関する瑕疵担保責任や、アフターメンテナンスなどの内容が書かれてます。

アフターメンテナンスについては、入居後に大切な項目ですので、きちんと確認します。

・契約解除および違約金について

何かしらの理由で、途中で請負契約を解除する場合の注意事項と違約金について記載されています。

・損害について

建築途中で台風や水害・火災などの災害にあった場合や、施工作業中に第三者へ被害を与えてしまった場合の責任について記載されています。

さいごに

工事請負契約は、人生でおそらく一番高い買い物の契約になると思いますので、内容を理解し、きちんと確認する必要があります。

特に、価格や保証に関しては、きちんと確認しておかないと、後々後悔することになるかもしれませんので、注意しましょう。

入居後もいろいろと買う必要のあるものが多いと思いますので、この時点では、余剰金も考えておくことをオススメします。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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