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新築 間取り

収納の奥行で坪数を節約する方法

こんにちは。

引き続き、間取りシリーズで、今回は収納の奥行についてです。

間取り① 階段下を有効に使うには?

間取り② 玄関を広く使う方法

新築に引っ越したら、散らかってない綺麗な部屋で過ごしたいですよね。

部屋を整理整頓するには、間取りを検討している段階で収納のことも考える必要があります。

今回は、子供部屋や寝室の収納での坪数節約法を、我が家の間取りの例を出しながら紹介します。

子供部屋の収納はどうなってる?

上の写真は、我が家が最初に間取りを提案されたときの子供部屋の収納です。

見て分かるように、芯々寸法で910mmあります。

内寸だと、だいたい780mmになります。

子供部屋の収納には何を入れるでしょうか?

小さい頃はおもちゃの収納になるかもですが、子供が成長するにつれ、ハンガーパイプにコート類をかけたり、その下には衣装ケースを置いたりって方が多いんじゃないでしょうか?

では、このような収納の使い方をする際、奥行780mmはどうなんでしょうか?

賃貸マンションの収納の現状

この写真は、今住んでるマンションのクローゼットの中です。(散らかってて、すいません。)

私の身長が180cm以上ありますので、コート類は男性の中でも大きいほうになると思います。

そんな私の大きいコート類でも、ハンガーにかけた際、クローゼットの扉までは、かなりのスペースがあることが分かります。

このスペース……無駄じゃないですか?

ハンガーパイプにコート類がかかってるんで、コート類から扉までの間には何も置くことができません。

つまり、このスペースは節約可能なスペースだと我が家は考えました。

収納の坪数を節約!

上の写真が収納の奥行を変更後の我が家の間取りです。

以前は芯々寸法で910mmだったのを750mmに変更しました。

これで内寸は620mmくらいになります。

私のように体が大きい人のコート類でも、奥行が600mm以上あれば、扉にぶつかることはありません。

また、600mm以上あれば、衣装ケースを置くにも十分だと思います。(中には奥行600mm以上の衣装ケースもありますが…)

我が家では、収納の奥行を節約した分をDS(デッドスペース)としてますので、その分、坪数が減り、家にかかる費用の節約になりました。

あっても活かせない無駄なスペースにお金をかけるなんて無駄ですからね。もったいないです!

その分、他のところにお金をかけたほうが絶対にいいと思います!

さいごに

収納の奥行を見直すことで、坪数が減り、費用の節約ができるということを紹介しました。

ただし、収納に何を入れることになるのか、入れるものの奥行はどの程度あるのか、きちんとシミュレーションをすることが大事です。

節約ばかりを意識しすぎで、入居後にもう少し奥行があればと後悔しても手遅れですからね。

収納の奥行が減る分での節約金額はごくわずかかもしれませんが、その分、他のものをグレードアップしたりなどで、入居後の満足度を大きく高めることができるかもしれません。

みなさんも何を収納するのかシミュレーションをして、無駄な奥行がないか検討してみてはいかがでしょうか。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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