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新築 間取り

1階に和室を作るメリットとは? 我が家の考えを紹介します

こんにちは。

間取りを検討するときに、和室をどうするか迷う方もいるんじゃないでしょうか?

我が家も最初は和室はいらないんじゃないかなと思ってたのですが、最終的には和室を作ることにしました。

今回は、なぜ和室を作ることにしたのか、我が家の考えを紹介します。

和室って必要?

我が家は、間取りを検討し始めたときは、和室は作らない予定でした。

現在、住んでる賃貸マンションに和室がなくても特に不便することもなく、和室をつくるなら、洋室をつくる、もしくはLDKを広くしたほうがいいじゃんって思ってました。

ただ、和室がなくてもいいっていうのは、今の生活スタイルではいらないというだけで、将来のシミュレーションができていませんでした。

将来のことをシミュレーションした結果、最終的に我が家では和室をつくることにしました。

我が家が和室を作る理由

2人目の子供が産まれたときを考えて

将来、もう一人子供がほしいと思い、産まれたあとのことをシミュレーションしてみました。

一人目のときは、今のマンションですので、LDKも寝室も近い環境でしたが、新築予定の間取りでは寝室が2階になります。

赤ちゃんを抱っこしながらの階段の登り降りや、また、夜中にミルクが必要になったときに、LDKまでの距離があるということで、2階の寝室ですと、かなり不便かなと思います。

和室が1階にあれば、布団を敷いて、そこでお世話ができるので、階段の登り降りもないし、ミルクが必要なときに、すぐにキッチンに行けます。

抱っこしながらの階段は事故のリスクが高いので、できれば避けたいですね。

キッズスペースとして

畳はフローリングよりもやわらかいので、子供が転んでもケガがしにくいというメリットがあります。

また、畳でしたら、そのまま寝っ転がってお昼寝もできます。

子供が少し大きくなったら、勉強スペースにも使う予定です。

両親や義両親が泊まりに来たときの寝る部屋として

我が家はお互いの実家が飛行機の距離にありますので、あまりというか、1度もお互いの両親が来たことがありません。

ただ、この先のことは分かりませんし、旅行ついでに遊びに来る可能性もあります。

その際は、和室に布団を敷いて、寝てもらおうかなと思ってます。

ちなみに、間取りとは関係ありませんが、たまにしか来ないであろう(もしかしたら来ない)両親のために布団を買っても、収納の場所を取るだけですので、布団はレンタルの予定です。

来客時の客間として

うちは夫婦ともに誰かを家に呼ぶタイプではないのですが、まったくないとは言いきれないので、客間も和室の用途に入れておきます。

先生の家庭訪問って今の時代もあるのかな?

将来、足腰が悪くなったときの寝室として

体に気を使って、長い間、健康で暮らせるようにしたいですが、この先、どうなるか分からないので、こうなる可能性もあるかなと思います。

将来といっても老後のことになりますが、足腰が悪くなって、2階の寝室に行くのがつらくなった場合は、1階の和室を寝室にしようかなと考えてます。

和室の間取りは?

LDKから離れたところに和室がある間取り、LDKと繋がっている和室の間取り、和室が小上がりになってる間取りなどがありますが、我が家はLDKと繋がっているタイプです。

LDKと繋がるタイプにした理由

上でも書いてますが、子供が小さいうちは和室をキッズスペースとして利用する予定です。

ですので、LDKから見える位置に和室があるほうが子供の様子が見えるし、安心かなと思います。

また、LDKとの間の引き戸を開けておくことで、空間が広く見える効果もあるかなと思います。

来客のときに、リビングが見られるかもとは考えましたが、我が家の場合、来客なんてほとんどないし、和室を離すことによる頻度の少ないメリットよりは、普段の生活でのメリットのほうが優先かなと考えました。

頻度の少ないメリットを優先にしても、ありがたみを感じる時が少ないので、もったいないです。

小上がりにしない理由

ただ単純に、子供がつまずいて怪我をする可能性があるからです。

老後の自分にとっても、段差はないほうがいいですね。

我が家が選んだ畳

畳といえば昔からあるのはフチのあるタイプですが、最近ではフチのない琉球畳というのが流行ってますね。

我が家では防水の琉球畳を採用する予定です。

設計士さんに、防水タイプがあると聞いて初めて存在を知りましたが、洗えたりもするとのことです。しかも色のバリエーションもあります。

参考:洗える畳の情報はこちら

防水にする理由は、キッズスペースにしますので、子供が飲み物をこぼしたりなどがあるかもしれないなと考えたからです。

ただ、防水タイプですと、畳だからこそのい草の匂いがなくなっちゃうのかな?

さいごに

各家庭の生活スタイルによって、和室をどのように使うかは違うと思います。

今の生活スタイルだけじゃなく、将来のことも考えて、和室をどのように使うか、どのような間取りだと和室を活かせるかを検討してみてはいかがでしょうか。

また、和室をどのように使うかによりますが、我が家のように水で濡れる可能性があるなら、防水タイプにするなど、機能面も考えることをオススメします。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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