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屋根の形で価格が変わる! ツーバイフォーと在来工法での違いも紹介!

こんにちは。

家の屋根の形によって、外観の印象が大きく変わりますので、迷われている方も多いと思います。

今回は、屋根の形について詳しく解説してる記事はたくさんありますので、屋根の形の簡単な紹介と、我が家が選んだ屋根の形と理由を紹介します。

屋根の種類

代表的な以下の3つの屋根について簡単に紹介します。

  • 切妻屋根
  • 寄棟屋根
  • 片流れ屋根

切妻屋根

出典:wikipedia

上の画像のような三角屋根を切妻屋根といいます。

南欧風のかわいらしい家とかは切妻屋根ですね。

代表的なメリットとしては、初期費用、メンテナンス費用が安いことや、ソーラーパネルをのせやすいといった点です。

逆にデメリットは、壁面が広く、太陽光や雨によって劣化しやすいといった点です。

寄棟屋根

出典:wikipedia

4方向に傾斜面がある屋根を寄棟屋根といいます。

ただし、初期費用やリフォームが高いというデメリットがあります。

4方向すべての外壁を太陽光や雨から保護できるので、長期的な耐久性で優れているというメリットがあります。

片流れ屋根

出典:wikipedia

傾斜が1面だけの屋根を片流れ屋根といいます。

こちらも初期費用が安かったり、ソーラーパネルをのせやすいといったメリットがありますが、壁面の劣化、雨漏りがしやすいというデメリットがあります。

我が家が選んだ屋根

我が家が選んだ屋根の形は寄棟屋根です。

本当は南欧風みたいに可愛らしいかんじにしたかったので、切妻にしようかなと考えたときもあります。

なぜ寄棟にしたのか

寄棟にした理由は、コストです!

えっ?寄棟のほうが高いって言われてるのに?

我が家も設計士さんから聞いたときはびっくりしました。

ネットの情報だと切妻のほうが安いってあったのになんで?

設計士さんに聞いたら、ツーバイフォー工法だからとのことです。

ツーバイフォー工法についての記事はこちら

切妻にすると、壁面の面積が増えるため、ツーバイフォー工法だと費用が高くなるとのことです。

ちなみに、我が家は33坪くらいの予定ですが、寄棟から切妻にするだけで、20万円くらい追加費用がかかります。

片流れも同様に壁面の面積が広くなるから、費用が高くなるとのことです。

また、在来工法ですと、やはり寄棟のほうが高いとのことです。

屋根の形で20万円…

しかも壁面の耐久性が下がる…

でも、家の見た目も大事だし…
どうしよう?

迷っていた我が家のために、設計士さんがパソコンでいろんなパターンの色を作成してくれました。

その結果、寄棟屋根でも色次第で、可愛くも、格好よくもなるなと思えたので、追加費用のいらない寄棟屋根にすることにしました。

色はまだ悩み中です。

妻は見た目重視なところがありますが、見た目よりも機能性重視の私にとっては、20万円あれば、他のところで機能をグレードアップしたほうが良いかなとも思います。

さいごに

実際に新築を検討していく中で、ネットだけでは分からなかったこともあることが分かりました。

我が家の場合は、一般的に高くなるといわれている寄棟屋根が最も安いとのことでしたが、ハウスメーカーによっては違うこともあるかもしれないので、自分で設計士さんに確認してみてください。

もしかしたら、今よりもコストを下げれる可能性もあるかもしれません。

このブログが、これから新築を検討される方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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